MARCH 2010
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2010年3月30日 ホットケーキ
春休み。
働くお母さんたちはどうしてはるんだろう‥。
春休み‥。(ぼそりと独り言)
午前中ですが、おやつを一緒に食べました。
ホットケーキ。
春休み、なんだかんだで食べ過ぎ予報、すでに発令‥。
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2010年3月29日 花嫁さん
地元の氏神さまで結婚式が行われると、
お友達美容師Mちゃんから聞いたもんで、
我ら女3人(私&娘二人)、喜び勇んで野次馬となり見学に行きました。笑
この神社で挙式が執り行われるのは本当に久しぶりだそうでして、
本当ならその一部始終を見たいところでしたが、なにぶん親戚でも友達でもない全くの野次馬、笑
写真撮影だけ遠巻き程度に見させてもらって、素直に帰ってまいりました。笑
白無垢の花嫁さん、綺麗でした。
娘二人も興味津々。
私もちょっとだけ携帯写真を撮らせてもらいたくて、
美容師Mちゃん(着付けなど担当だったのでその場にいてはった)に「いいかなあ?」なんて軽く伺いながら、
遠慮気味に携帯を構えたら、
下の娘はどんどん前に進んで、花嫁さんに近づこうとする始末。
とは言え、限度っていうのは心得てるみたいで、
ギリギリの距離まで近づいたら、すぐにササッと戻ってきましたけど。笑
なんだか晴れやかな気持ちのおこぼれをもらって、こちらまでおめでたい気分になった春の一日でした。
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2010年3月28日 デブミケ危機一髪
デブミケの話を続けます。
昨日あの日記を書いてからの、実は続きがあります。
いや、「続き」ができました。
夜のことです。
我々は夕飯を食べておりました。
楽しい一家団欒です。
次女の羽純が、「おしっこ〜。」と言いましたので、私と羽純はトイレに行くことにしました。
うちのトイレは本屋と離れの間に位置し、
私がいつも仕事をしている二階の部屋はこの離れの上にあるので、
トイレの向こうに二階へ続く階段があるのです。
居間からトイレに続く戸をギシギシと開けると、
その向こうの階段の方から、なにやらカサカサカサカサ音が聞こえます。
‥‥誰もいるはずがないのに!
私と羽純は一瞬にして固まりました。
なにかいる!
なんだ?!
なにがいるんだ?!
じっと薄暗い階段の方を目をこらして見ていると、
あいつです。
あのデブミケです!
あのデブミケがそろりそろりと階段を降りて来て、
まさに最後の一段に足をかけようとした瞬間、
ヤツも私達にハッと気がつきました。笑
見るとトイレ横にある勝手口が開きっぱなしになっていました。
ははーん、なるほど、ここから入ったな。
入ったはいいが台所に続く戸は締まっていたため、階段しか行くとこがなかったわけか。笑
何秒くらい経ったでしょうか。
私達とデブミケは、どちらも全く動かず全く喋らず、じっと睨み合いを続けていました。笑
羽純でさえ、ここは動いてはいけないと思ったようで、騒がずじっとしておりました。
デブミケが逃げるには、私達のいるトイレ前から勝手口に抜ける道しかありません。
つまりはデブミケは私達の足元を通らないと逃げられないわけです。
さあ、どうする!デブミケ!
我々に突進してから逃げる勇気がキミにあるのか!?笑
そして、ヤツは決心したのでしょう。
一瞬ビクッと身を震わせると、ダダダダーーーーーッと私達めがけて突っ込んできて、
私達の足元で90度直角にカーブを切り、しかしおデブちんの為に足がからまりズルッと滑ってこけて、
ぷるぷる肉を震わせながらも体勢を立て直し、勝手口からダダーーッと逃げ切っていきました‥‥。
デブミケ、九死に一生を得る。笑
羽純がおしっこしながらほっぺたを赤くして、少し興奮したように言いました。
「こけたなあ、あのネコ。」
こけたなあ、あのネコ。笑
実はこのデブミケは、いつも家の周りをウロウロしていて、
こうやって隙あらば我が家に上がり込もうとするのです。
まったくもって戸締まり注意。
‥‥なんですけど、ちょっとおもしろかったから、ま、いいか。笑←田舎ですねえ。
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2010年3月27日 狙いすます、おデブちんネコ
気持ちよく晴れていますが、
私は二階の仕事部屋にこもっきりで仕事をしております。
うぬぬ、煮詰まる煮詰まる。笑
ときどき外の梅畑から、娘たち二人の楽しそうな声が聞こえてくるので、
思わず窓から覗いてみたりします。
二人は畑の土や雑草を取って来て、夢中になっておままごとをしているのですが、
その横では、おばあちゃんが豪快に水道水を流しながら魚の鱗はぎをしておりました。
すると。
よーく見ると、その少し離れたところで、
一匹のデップリ太った野良猫(三毛猫なので、我が家のはデブミケと呼んでいる。)が、
草むらに身を潜めるように腹這いになって、
じっと三人の動きを睨んでいるではありませんか。
いくら草むらに隠れようとしたって、この二階からは丸見えです。
私は思わず、じっと見入ってしまいました。
デブミケのあの身のかがみようったら、今にも匍匐前進しそうなくらいですし(そんなわけあるかい)
結構な長い時間これっぽっちも動かないからです。
私もなぜか緊張して息をずっと止めたまま、目が離せなくなりました。笑
デブミケの視線の先には、おばあちゃんが持っている魚があります。
おばあちゃんはそんな事つゆ知らず、せっせと鱗を剥いでいましたが、
ようやく剥ぎ終わったのでしょう、おばあちゃんだけ魚を持って家の中に入っていってしまいました。
デブミケはずーっとそれを目で追っております。
しかし、まだおままごとをしている二人がいます。
なかなかそこから離れません。
デブミケにしたら、きっと二人が邪魔なんでしょう。
じりじり、イライラ、
おい、そこのチビ共、はやくそこから退けやがれ。
ワシは鱗でもいいから、はやくその魚のおこぼれをもらいてーんだ。
いかにも悪そうな顔をして睨んでいるから、つい台詞を付けてしまいました。笑
そのうちチビ二人は、ワーキャー言いながら、やっと違う方に走っていきました。
それからのデブミケの動きったら、デブちんのくせに俊敏です。笑
さっと飛び出して、しかし、まだ二人の動きを見入りながら、
鱗がたくさん落ちているところまでは、そろりそろりと抜き足差し足で近寄りつつも、
ぺろりぺろりと舐めだします。
時折、二人の方を警戒しながら、しぶとくずっと舐め続けています。
その間、およそ20分程の出来事。←ずっと見てたのか、はい、見てました。笑
野良猫なのに、あれだけまるまるしているってことは、
ああやってあちこちでおこぼれを食べてきてるんでしょう。
でも、その後、二人に見つかって、
うわーー、待てーーと追いかけられそうになって、
ぴゅーーーっと必死に逃げて行ってしまったのですが、
その逃げっぷりも、なんだかプヨンプヨンでおかしくって。
はあ、私はこうやって30分程デブミケを見続けて、時間を無駄にしちまいました。笑
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2010年3月26日 嬉しい話
今日会って話した人から嬉しい話を聞いた。
その人自身に起こったことで、私には関わりない話なんだけど、
聞いてて、なんか嬉しかった。
そこには、その話の中には、そしてその人自身にもだけど、
見栄も意地も虚勢も、なにもなかったからかもしれない。
素直に話されている中で、
素直な、
自分の弱みをさらけ出せた人によく見受けられる素直な心地いい感じ、
としか言いようがないんだけど。
嬉しい話を聞けたなあ。
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うきゃー、と
叫びながら見た真夜中。笑
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2010年3月25日 エセピアニストの衝動
タイミングといいましょうか何と言いましょうか。
昨日ピアノの話題に触れたら、
何ヶ月か前に予約注文していた大江○里のDVDが、夕方届きました。
このDVDは、かつてテレビ東京系で放送されていた「eZ」のビデオクリップ集で、
そりゃもうかつての私は新聞の地元放送局の欄に小さく書かれている「eZ」の文字を隈無く探し、
必死で録画し、大江○里と岡村○幸のだけは完全保存版にして、
文字通りすり切れるくらい繰り返し見たもんでして、
つまりは青春の時期に見た、思い入れたっぷりのものばかりが収められてるDVDなわけでして、
喜び勇んで予約注文をしたというのに、発売日はすっかり頭から抜け落ちていました。(そんなもんです。)
もうミーハーだと言われてもかまいません。←もとからわかっている
大○千里は良いっ。
今はジャズピアノの勉強のために、ニューヨークに住んでいるらしい。
そういうとこも良いっ。←盲目
で、見ました。
走馬灯のように当時が蘇ってきます。
私の思い出のことでなく、このVTRの一コマ一コマが、です。
そう、気色悪いですが、当時の私は「これは!」と思った箇所を一時停止し、
それを目に焼き付けて、ひとり悦に入って何度も頭の中で反芻しておりました。
で、たまに描きたくなって描いておりました。
当時高校生だった私は、なんの部活にも入らず毎日地味に過ごしておりましたが、
「これは!」と思った瞬間は、ビシビシと鉛筆で描き貯めておった記憶がございます。
CDジャケットの写真も何度となくスケッチしました。
やはり鉛筆でガシガシ描きました。
今はそれらは残ってはいませんが、
とにかく憧れやら何やらに向かうパワーはすごかったと思います。
だから今回のDVDジャケット、
←コレ
過去発売したCDジャケットのイラストを散りばめてあるのを見て、思わず呟きました。
「これも描いたぞ。これも描いた。
うぬぬ‥‥今度こういうのするなら、わたしめにぜひ描かせてください!」
まったくの独り言です。聞き流してください。笑
「描きたい!」って思う気持ちを改めて思い出させてもらえました。
そうだ、そういうことなんだ。
それとやっぱりもうひとつ、
「弾きたい!」っていう衝動も、どうしても出て来るんだものなあ。
できるできないは置いておいて、やっぱり弾いてみたいから練習は続けよう。
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2010年3月24日 アタマの中では名ピアニスト
ちょっとしたきっかけがあって、
久しぶりにピアノロックと銘打っているアーティストさんの動画を見た。
10年ぶりくらいに見たそのヒトは、10年前と変わらず、
時には穏やかに、時には激しく鍵盤を叩いていた。
ピアノでポップやロックな曲を書くヒトが元々好きなのかもしれない。
HAR○Oも、末○篤も、K○Nも、大○千里も。もろもろ。(←伏せ字にする意味があるのか。笑)
で、ピアノが弾けないくせに、
ピアノが弾きたい願望が強すぎて、
実際のところ、毎日10分は練習しているけど、
そして頭では耳にする曲、あれもこれも、
タラリラタラリラと弾ける気になってピアノに向かうけど、
なかなかどうして悲しいかな、
大人になってからの指の動きはそうそう思い通りには動いてくれない。
よし、じゃあ、あのヒトみたいに立って激しく弾いてみようか。←なぜ。
バンバババーーン。うるさいだけだった。
よし、じゃあ、しっとりあのヒトみたいに身体ごと波打って弾いてみようか。
なんなら目だってつぶってやるぞ。←だからなぜ。
ポロリラポロリロリーン。
我ながらまったくわけがわからない曲に。笑
で、実際のところ、ここ半年の練習の成果がようやく最近出て来たように感じるのは、
左手の分散和音が前よりもスムーズに弾けるようになったこと。
今日も、練習曲を弾く。
ずばり「天国と地獄」
♪タンターーン、タカタカタンタン タカタカ、 タンタンタカタカ、タッタタタタラリラ〜♪
コード弾きながら、C、G、C、G、と、
よしよし、弾けるぞう。
たとえそれが、憧れのHAR○Oでも、末○篤でも、K○Nでも、大○千里でもなく、
たとえ「天国と地獄」だとしても!笑
かなりご満悦で、このエセピアニストが調子良く弾いていたら、
保育園帰りの次女がやってきて、後ろでいきなり歌い出した。
「♪おーじゃ〜、おじゃおじゃ おーじゃおじゃおじゃ、おーじゃおじゃおじゃ、おじゃおじゃおじゃおじゃ!」
某教育テレビの某アニメの歌が、まさにこの曲だった‥‥。
エセピアニスト、まさかの「おじゃ○丸」にあえなく撃沈、笑。
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2010年3月23日 映画やテレビ
昨日は久しぶりにじっくり座って、映画「穴」を観た。
テレビのブラウン管で。←この言い方が古い。笑
本当にテレビをじっくり観なくなったから、この「座って観る」って行為だけで妙に新鮮だった。
映画、むふふ。おもしろかったです。
やっぱり原作は読んでおいた方が、私は、私はですよ、良かったなあ。
で、撮り貯めしていて、ちょくちょくは観ていたものの、
ここ2回程まだ観ていなかったテレビドラマを、
この勢いに乗って(どの勢い?)、夜子供たちが寝てから、
仕事部屋隣にある、ちっこいテレビで観ました。
そうだ、テレビのブラウン管ではこのちっこいのでも割と観ているのに、
どうして昨日は「観た!観たなー!」って気分になったんだろう。
それは、やはりブラウン管の大きさか。
否めない。
録画しておいてから観るテレビは、このちっこいちっこいブラウン管だからか、
妙に縮こまって観ているからか、いまひとつ「観たぞ!」って気分にならないのだ。
で、夜、ちっこいテレビで観た。
しかし、肝心の最終回が録画に失敗していたことが判明し、
どうにもこうにも不完全燃焼であります。(知らんがな)
ああ、どうなったんだ。あんなことや、こんなことは。
でもなあ、前作の方がやっぱり良かったなあ、とぼやいてみたところで、
ちょっとこの「映画を、テレビを観る」勢いのまま、
次は韓国ものに手を出そうとしております。笑
いいのか、この忙しい時期に。
いいのか、そんなことで。
と自問自答をしながら、ちょびちょび観ていく予定です‥(結局観るのか。)
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2010年3月22日 穴、ふたたび
ついさっき借りました!
Uちゃん、ありがとう!
連休の今日、子供たちと見ようと思います。わーいわーい、楽しみ〜!
で、「穴」の連作かなにかで「道」っていうのもあるみたいですね。
これも読みたいなあ‥。
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2010年3月21日 十人十色
いろんなヒトがいますし、いろんな考えがありますし、
仕事しててもプライベートでも、たくさんのヒトと接して、
たくさんの意見なんかを聞いて、喋って、
私自身もいろいろ考えますし、ポカもやりますし、反省もしますが、
おそらく、なにか一点だけでも自分にとって一番大事なものを見続けていれば、
ほんとに余計なことはスルー出来るようになるかなあと思ったりします。
きっともう「どれが余計で」「どれが必要で」って直感で分かるはずなんです。
情報が多すぎてあれこれ迷うけど、
一番確かなのは、自分の中にある感覚なんだろうな、と最近思います。
「あ、これいいなあ」とスッと思えたら、それは自分にとっての栄養になり得るんですよね、きっと。
素直になりたいです、もっと。
話は変わりますが、今日の黄砂すごかったですね。
ちょっと先の山でさえ見えないんですもん。
車でこの黄砂の中を走っていたら、
なぜだかナウシカの腐海の森を思い出してしまいました‥。
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2010年3月19日 ビッグウエーブ
仕事をしている友達が言っていました。
今、仕事がいくつも重なってる。私にビックウエーブが来ている。と。笑
この大波を乗り越える。
そういうビッグウエーブ、形は違えど自分にも来ております。
ひとつひとつ確実に、心を込めてやるだけだ。
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2010年3月18日 春よ来い
春、なんです、かね。
と、なんだか遠慮気味に見える今年の「春」さん。
暑さ寒さも彼岸まで。
そろそろバーンとなんの遠慮もせず、やって来て欲しいものです。
また詳細が決まれば、改めてお知らせいたしますが、
この春、ふたつのグループ展に参加させていただくことになりました。
ひとつは、東京・代官山ヒルサイドフォーラムにて。
4月27日(火)〜5月2日(日)
ふたつめは、こちらも東京。北青山・外苑前ギャラリーDAZZLEにて。
5月11日(火)〜5月16日(日)
立て続けですが、頑張ります。
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2010年3月17日 私の中の真実を探る旅
少し前のことです。
遠回りかもなあ、と思いつつもその道を選ぶ自分がおりました。
一見近道かと思われた道に入りかけたのですが、
どうも、なんていうか、
その道に違和感を感じる自分を無視できなかった。
だから引き返して、遠回りの道を選びました。
今は、ですけど。
そして遠回りの道を選んだことが正解だったかどうかは、今もわかりませんけども。
軌道修正はいつでもできる。
という言葉をある方に言っていただいてから、とても楽になりました。
何か違和感を感じながらも、そのまま進んでしまうと、
後々身体や心にひずみが生じてしまうことも学びました。
自分の中で起こることを周りのせいにせず、
どうなっていきたいか、だけに絞ってコツコツやっていくだけ。
と、偉そうに言いつつも、
今もたまに揺れてしまう自分。
でもそんな自分も傍観しつつ、ゆったりと落ち着いてすべてを受入れていきたいです。
もっとそれが自然とできる人になれるように。
意思と、プラスあわせて、自分の心が向かう方に、素直に向かえるように。
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2010年3月16日 新しい出会い
ある方に誘われて、ある食事会に参加しました。
地元でそれぞれお仕事をされている女性の方ばかりでの集まり。
美味しいビールと美味しい食事と、
楽しいおしゃべりでずっと笑いっぱなしでした。
ほとんどの方とは初対面だったのに、
そんな風には全然思えない程楽しくて。
Yさん、誘ってくれてありがとう。
いい出会いに感謝です!
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この位置関係的には、
まっすぐ歩いた方が早いと
思ってしまったのが、
運の尽き。笑
北白川疎水沿いの、
散歩道。
そこを鴨たちがスイスイ。
のどかだなあと、
余裕をこいている
場合ではなかった。笑
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2010年3月15日 京都まで来ておいて
日帰りの京都。
朝、あの子たちを見送ってから家を出ると、
京都に着くのは正午過ぎ。
夕方の帰りのバスの時間を考えると、
京都に居れる時間は正味3時間程度‥。
ああ、やはり京都は遠い。
と、ぼやいている場合ではなく、
私はこの3時間をいかに有効に使おうかと、入念な計画を立てたのであるが、
しかし、この計画がもろくも崩れ去ろうとは、
行きの車中の私は思いもしなかった。
第一の目的。知人の個展へ。
そして第二の目的、一乗寺の有名な本屋さんへ。
ここまではスムーズであった。
計算通りである。
で、次なる目的地へ向かうのに、何を血迷ったか、私は徒歩を選んだ。
地図を見ると、今居る場所からまずは最寄りの駅へ、そして次のお店のある駅まで乗ったとしても、
そのお店は降りてからも結構な距離を歩く、つまり左の図のような位置関係にあったので、
それならこのまままっすぐ歩いた方が早そう、と思ったのだ。
幸い雨もまだ降っておらず、暖かくて歩くのが気持ちいい。
歩けるなあ、そう思ってしまった。
私は歩いた。
誰も歩いていない住宅街を、ときおり下校途中の小学生にじろじろ見られながら。
歩いた。ただただ歩いた。
北白川疎水沿いの、緑の多い散歩道。
気分が良かった。
地図を見ながら歩いていた私に、親切な御婦人が声をかけてくれた。
「どこをお探しですか?」
ここに行きたいんです。と言うと、御婦人は私の地図を見ながら、
「今、これだとこの辺りかしら。
あら、じゃあ行き過ぎたんじゃない?」
と私の袖を引っ張って、元来た道を戻ろうとする。
いやいや、私はこう見えても地図を読むのは大好きかつ大得意だと自負しているだけに、
そんなはずはない、目的地のお店はまだこの先だ、と言いかけたが、
親切な御婦人のご好意にどういう言葉を選ぼうか、としばらくジッとこらえていると、
「あれ、アナタ、どこに行きたいんだっけ?」
はい、ここです。たぶん、このすぐ先にあると思ってたんですけど‥、と言ってみると、
「それ、何屋さん?」
「雑貨屋さんです。」
「あっ!!!」
御婦人はびっくりするような大声で叫んで、
「わかったわかった!すぐそこよ!すぐそこでしょ?!
でもねえ、最近ずっと閉まっちゃってるわよー。」
で、ほんとにすぐ目の前くらいにあって、御婦人の言うとおり閉まっていた‥‥。
定休日じゃないはず。なのに、なあ‥。
でも、私は本当にこういうのが多い‥。
30分近く歩いたのに、目的地が閉まっているとは。
そして尚悪いことに、この辺りはそのお店以外、特に他のお店があんまりない、ということだ。
「アナタ、この地図、古い?」
と御婦人は聞く。
う、確かにちょっと、いやかなり古い‥。
「だからよー、ここ最近はもう閉まっちゃってるわよ。」
‥‥まったく返す言葉もなく、苦笑、
ただもう御時間取らせてしまってすみません!ありがとうございます!とだけ言って、
御婦人と別れた。
さて、どうしよう。
1時間くらいロスしてしまった。
とにかくお店が多い四条辺りに出よう。
そう思ったが駅は遠い、よしバスに乗ろう、そう思って、とにかく歩いてバス停を見つける。
バスは行ったばかり、次のが10分後。
しかしこの10分で先を歩いてみても、またバスを逃してしまったら時間的に厳しいので、
ひたすら次のバスを待った。
バスに乗る。
これで四条まで行ける。とホッとしたのもつかの間、‥道が結構込んでいる。
遅い。
時間がどんどん過ぎて行く。
で、四条に着いたら、まったく時間の余裕が無くなっていて、
すぐにJR京都駅まで行って新快速に乗らないと、帰りの高速バスに間に合わないくらいまでになってしまっていた。
‥‥私はせっかく京都に来たというのに、その大半を普通に住宅街をただただ歩いて過ごしてしまった。がっくし。
教訓。
地図は常に最新に。
そして、突発的に歩こうとしない。以上。うむ、苦笑
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2010年3月14日 どんどん
桃がどんどん咲いてきました。
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2010年3月13日 あっ‥‥。
「あっ‥。」って文字につい目が行っちゃって、
つい買っちゃった。
「そんなポンポン買いませんよ。」と言ってたはずの母さんは、
別の買物で来ていたお店で、
ついこれを見つけてしまい、
一緒に連れてきてた子供たちについ相談してしまい(するな)、
「買お!買お!」とそりゃそう言うでしょうの子供の意見を尊重し、
二冊つかんでレジに並んだ、まったく意思の弱いダメな母さんです‥。
帰りの車中、二人とも、大喜びでした‥。
袋から出し、先に読もうとする長女。
とにかく自分よりも先に読まれたくない一心で、
「あかんで!車の中で読んだら絶対酔うから!」と、
少々大人のずる賢さで先に読まれるのをなんとか阻止しました。
ああ、しかし今夜また無理な姿勢で、これを延々朗読させられるでしょう。
自爆するとわかっていながら突っ込んで行った自分よ、もっと学びなさい。笑
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2010年3月13日 桃が
咲きました。
我が家の庭にて。
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2010年3月12日 桃が
咲きそうです。
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そんなメガネも、
自分がマスク
だったこともある。
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2010年3月11日 飛び火
マンガ「聖ほにゃらら」ブーム、あいもかわらず継続中。
作中でブッ○おにいさんとイエ○おにいさんが「パンチとロン毛」というコンビを組んで漫才するのですが、
ついにその影響で、メガネの長女がポニーテールの友達を我が家に連れて来て、
「漫才しまーす。
ポニーとメガネ!」
と仕事をしている私の前で、いきなり漫才を始めてしまいました。
その漫才はいわずもがな、かなりざっくり粗めの漫才。
それを強引に見せつけられている私も、どう反応したらいいかわからず、
しかし、よくテレビでセキネツトムが微妙な空気が流れる中ひとりだけ、
そのよくわからなさがジワジワとおかしくなり、
大きな口を開けて笑い出すのと、おそらく同じような感覚と言っていいでしょうか。
私が無言で固まっているというのに、延々ざっくり漫才を続けるこの二人を前に、
私もついセキネツトムと同じような笑い方をしてしまいました。
しかしその笑いは、決して「面白いから」笑っているのではないのです。笑
なのに、残念な事に彼女たちにはそれがわからない。笑
彼女たちは笑っている私を見て「うちら、おもしろいんや!」と大きな勘違いをする。
満足げな表情で去っていく姿を見て、若干罪悪感を覚えました。
ちゃんと気づかせてあげないといけない。笑
と思っていたら、その夜の事。
懲りないメガネは今度は純真無垢な妹をつかまえて、これまた強引に新しいコンビを組んで、
またもや私の前で漫才を始めました。
姉「漫才しまーす。
メガネとー‥、」
妹「マスク、でーす。」
妹は少し風邪をひいておりました。
だからマスクを付けていました。
かわいそうに妹は、名乗りの部分もしっかりと教え込まれたようで、
自分のマスクの脇の方から両指を入れて、
マスクでーす、と言いながら、その指をパコパコ揺らしてマスクをはためかせておりました。
ああ、妹にまでそんな飛び火が‥。笑
メガネよ、気づきなさい。
そうだ、気づかせてあげないといけない、わたくしが。親として。笑
そう思いながらも、ずっと温かく無言でその漫才を見守ってやりました。これも親として、かなあ?笑
これはいつまで続くんだろう。笑
そして、特にメガネは一体どこを目指しているんだろう。笑
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2010年3月10日 お子様1号、2号、3号
今週頭から、妹が昨年夏に産んだ赤ちゃんを連れて帰省してきています。
私からすると、姪っ子ちゃん。
私の娘たちからすると、いとこです。
長女も次女も、まだ赤ちゃんのいとこに興味津々。
学校や保育園から帰るや否や、赤ちゃんにぴったりくっついて、
なにかと世話をやいてみたり、話しかけてみたり楽しそうです。
昨夜なんかも、次女は嬉しそうにお風呂にまで付いて行って、
ちゃっかり一緒に湯船につかっていました。笑
ちょっとクールでおませな小学生お子様1号、
完全な妹気質ながら、自分よりも小さな赤ちゃんの出現に「お姉ちゃん」としてまんざらでもなさそうなお子様2号、
そして短い間だけど、二人のお姉さんにもみくちゃにされているお子様3号。笑
今、我が家は軽く保育園状態です。笑
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はるちゃん、ありがとう。
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2010年3月9日 お子様
先日の東京でのこと。
開店前のあるお店の前で並んでいると、
小さなお子様連れのお母さんがやってきました。
最後尾だった私に並んでいいかと確認を取って、その方が並ばれると、
すぐにそのお子様が、うずうずしだして、
「ママー、おえかきしたい!」
「あちゃー、ママ、鉛筆もってきてないやあ。」
聞き耳を立てちゃった私は、なにげに、
「私、持っていますよ。」
とカバンからペンケースと小さなスケッチブックを取り出してみました。
「いいんですか?」と、
お母さんは恐縮されていましたが、お子様の方はというと、
そこはお子様、笑
「貸してー!」とすぐさま手にとり、
「ここに描いていい?」と、無邪気にぐいぐいとお絵描きを始めます。
見ていると、可愛い女の子が現れ、可愛いお洋服が着せられ、
可愛いバッグや店員さんが使うレジまで描かれ、
「これ、なあに?」と聞くと嬉しそうに、
「お店屋さんー!はるちゃんね、お店屋さんするの!」と答えてくれます。
しぐさや反応を見ていると、ちょうど我が娘たちと同じくらいの年頃みたいです。
そのうち、その「はるちゃん」は、
新しいページをめくり、なにやら私の顔をマジマジと覗き込んで、
ぐいぐい違う絵を描き始めました。
その覗き込む顔が可愛くっておかしくって、
「なになに〜?なに描いてんの〜?」と聞くと、
「うふふふ、お、ば、ちゃん!」
「ええー、おばちゃんを描いてくれてんの?」
「そう!」
どんどん形が出来上がっていきます。
「おばちゃんが、これは何してるところなん?」
と聞くと‥‥、
さて、問題です。
はるちゃんは一体私が何をしている所を描いてくれたでしょうか!?
左の写真をご覧下さい。
これです。さてさて、なにしているところ?
正解は‥‥‥、
「これはねえ、おばちゃんが草引きをしているところ!!」
‥‥‥なぜ、草引きだったんでしょう。
なぜ草引きなのにレースフリフリのお洋服なんでしょう。
なーんて野暮なことは言わず、
おーーーー、ふははははははは、とつい大笑いしてしまいました。
それに気を良くしたのか「はるちゃん」は、
「おばちゃん、名前なんていうの?」
と言うので教えると、
なんと宛名付きのサインまで描いてくれました。
(本名の姓の方が書かれていまして、
「おはなし・いまぎさん」と、まるでちび○るこちゃんみたいな、
何かのタイトルみたいになってしまってます。笑)
「おばちゃん、この絵だけはあげるね!」と、
この絵だけを残してくれて、他の自分が描いたページは豪快に引きちぎって持っていかれました。笑
ちょうどお店も開き、おひらきに。(おあとがよろしいようで。笑)
私のスケッチブックに、くすぐったくて可愛い思い出がひとつ出来ました。
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先日の誕生会での
ケーキに立てたロウソク。
(バレてる!何もかもバレてる!)
かまやーしないぜ。
おめでとう、自分、と。笑
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2010年3月8日 啓蟄
また一つ年を取る。
でも悪あがきで「年を重ねる」と表現し直そう。笑
自然にこうやって年を重ねて行けたらいいなあ、と思う。
シワや衰えを必要以上に怖がらない、そういう女性になりたいなあ、と
年上の憧れの人を見る度に思う。
だから言っておくぞ、悪友よ。
笑ってできるシワは、しあわせの証しなのだから、そこを指摘するな。やい、わかったか。
よし、直接言えなかったので、この場で姑息に言ってみた。笑
朝、洗濯物を干しながらふと外を眺めると、
なにやら前よりも色とりどりになってる。
花が咲き出しているのだ。
その中のひとつに寄ってみた。
鮮やかな黄色。
なんとも可愛らしいやねえ。
寄り添っちゃってねえ。
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よし、可愛いヤツめ。
もっと近う寄れ。
(なんのキャラやねん)
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おやおやぁ?何かと思ったら、
蜘蛛さんがいらっしゃいました。
お邪魔してどうもすみません。
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旧暦でいうところの今は「啓蟄」
蟄虫戸を啓く。ちっちゅうとをひらく。
虫たちも活動し始める、春の始まりです。
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2010年3月7日 整理
また必要ないと思った本類をがっさりと整理する。
本棚がかなりすっきりした。
この間から美術館に行くたびに増えて行った分厚い作品集が、これで収納出来る。
こういうものこそ、宝物。なんですよねえ。
でもこうやって「もういらないや!」っていう判断が、時に間違いだったときもある。
手塚先生のブッダ全巻。
ベルバラの愛蔵版2巻。
ああ、かつての自分よ。なぜアレを売ってしまったのか。バカバカ。
まさに覆水盆にかえらず。涙
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2010年3月6日 東京
気心知れた友人たちと誕生会をしたり、
美術館に行ったり、
終電過ぎてもビール片手に喋ったり、
ちょっとスケッチのリベンジをしてみたり、
これからの生き方を再確認してみたり、
話題になってる映画を3Dで観てみたり、
新しい作品ファイルを持っていって見ていただいたり、
チャージしたSUICAがすぐになくなってしまうくらい、
あちこちを行ったり来たりしました。
キーワードは、楽しく、優しく、強く、軽やかに。ですよね、Mちゃん、笑
信頼できる方々がいるというのは、本当にありがたいことです。
それは依存ではなく、信頼。
何かをゆだねられる、というのは数多くなく、
でも深い。
だからこそ心地よく安心出来る。
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2010年3月4日 パッケージの威力
少し前、お友達のデザイナーさんたちと、
商品パッケージの素敵なモノについての話題になりました。
目新しいものはパッと気がつくのですが、
昔から慣れ親しんだものは身近すぎて、それが当たり前になってしまって、
実は素敵なパッケージだったんだ、という(気づいてない)ものが、
わんさかあることに、今更ジロー的に気づきました。
この辺りで言うと(和歌山県)、梅ジュース「プラムハニップ」の缶なんか、
色やデザインとか素敵だったんですねえ。
それを再認識させてくれたのは、
D&DEPARTMENTのナガオカ○ンメイさんの企画展「NIPPON VISION GIFT」で。
(それをまた教えてくれたのが、デザイナーHさん。いつもありがとうございます!)
http://web.d-department.jp/project/nippon_vision/index.html
47都道府県のそれぞれの伝統工芸やお土産物などを、
「この県なら、コレだ!」っていうものを集めてはって、
そりゃもう見応えたっぷりです。
和歌山県に住んでいても、へー、これ知らなかった!というものもありましたし、
他府県ものでも、あ、これココだったんだ!って新たな発見があったり。
私個人的に大好きだったサクラクレパスのパッケージは、
大阪府だったんですねえ。
そういえば環状線乗ってたら、サクラクレパスの会社が見えましたもんねえ‥。
良かったら上のURLを覗いてみてください。
ご自身縁の都道府県のギフトボックスを紹介する動画へのリンクも付いています。
(これがまた面白い!)
定番になっているものこそ、
中身はもちろん、外側のデザインも素敵なものが多かったりするのかもしれません。
長く愛される理由っていうのが、やっぱりあるんだろうな。
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2010年3月2日 ブームがわき起こってしまった
例のマンガ(聖ほにゃらら)、
‥‥予想以上に我が家でブームの嵐が巻き起こっております。笑
あれから毎晩寝る前に、二人に読み聞かせないといけない羽目になっております、そうそのマンガを。笑
相変わらず4歳の次女はポカーンとしつつも、それでも根気よく黙って聞いていたりする。
8歳の長女は、ちゃんと理解しているのか、
要所要所で爆笑する‥。
そして長女も次女も、そして私も、イエ○にいさん派です。笑(知らんやん)
しかし、読み手としては、
うつ伏せに並んで寝転んで、
あの小さな単行本を支えながら読むのが、少々、いえ、結構つらい。笑
画角が小さいので、左右に並ぶ彼女らの顔がどんどんどんどん本に近づいていくので、
私の視界をさえぎり、読むのが困難になってくる。
うーむ。
そしてついに2巻とも、昨夜読み終えてしまった‥。
つまり、早く次を買え、と要求されている。笑
う、う、うーむ。
母さん、そんなにポンポン買ったりしませんよ、と日頃から言い聞かせている故、
建前では買わないよ、とは言っているものの、
本音は‥‥、私だって早く読みたいんだよなあ‥。笑
ううむ。
悩む。
それほど悩む事か、と自分で突っ込みたくなるけど、正直悩む。平和だ。笑
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2010年3月1日 もうなにがなんだか
大阪で一つ、ある展覧会を見てきました。
純粋に、ああ見て良かったなと思えた展覧会でした。
この仕事をしているからか、一昨年くらいまでは何を見ても、
「何か絵のヒントになるものを。」と探してしまってた自分がおりました。
でもいつの頃からか、
何か材料を探しに、こういう展覧会に行くのは敢えてやめよう、
とはっきり思った自分もいました。
もし自分に必要なものならば、
どんなものからでも自然に感じ取れるはずじゃないか、と思いました。
何を見ても、何を経験しても。
だからまずは純粋に絵を楽しむ、ことをしようと思いました。
楽しんだり、喜びから生まれるエネルギーを大事にしたいなあ、と。
その為には、まだまだ自分には足りないものが多すぎるのも自覚しています。
もっと厳しく自分を律して、描くという行為自体に心を込めないといけないことも。
だから逆説的かもしれないし、正しいか間違ってるかはわからないけど、あえて、楽しみたい、‥なあ。
もうひとつ。
今日たまたま、今まで知らなかったとはいえ、
ある程度自分が関与しているある事実を耳にしてしまい、
思いのほか動揺している自分もおれば、
その情報は自分に必要だろうか、どうだろうか、と分析しているもう一人の自分もいました。
私は、
たとえ周りが何を言おうが、
自分のする事がぶれないように、
見据えてやっていくだけ、なんですよね。
全て自己責任です。
‥‥なにがなんやら、さっぱりですよね。すみません、苦笑。
良い絵が描きたいです。もっと。ただ。ひたすらに。
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