----illustrator 佳矢乃のキノミキノママ日記----


ー9/9更新ー

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SEPTEMBER 2010

   

2010年9月9日 甘いのは苦手なんですけど


100円セール中だったもんで。笑

先日、絵の授業で他の方々がドーナツの絵を描かれてて、
それがとても美味しそうでした。
私もチャレンジ。
美味しそうに描くレッスン。

描いていたら5歳の次女の、全く容赦ない指導が入ります。
「そんなにオレンジ色じゃないですよ!」
‥‥厳しいです。

描いた後は、娘たちと美味しくいただきました。



こっちのおじいさんは、
暴言を吐かれませんでした。


2010年9月8日 ジャブ連打


先週末より、おたふく風邪でずっと学校を休んでいる長女は、
その熱のためか、なんなのか、
いつにもまして切れ味抜群で、
母であるワタクシに対しても、なにかコトあるごとに容赦のないジャブを連打します。

夕食時、お膳を揃えて娘たちを呼び、
お茶碗に御飯をよそおうとしましたら、
「それ、わたしのお茶碗と違うやん。(妹のだった)
 なにやってんだか。
 まったく、アンタ、おっぺけぺーだね。」

なぜ私は、たかがお茶碗を間違えたくらいで、
アンタ呼ばわりをされた挙げ句に、
おっぺけぺー、とまで言われなくてはいけないのでしょうか。

そして今日も。
ちょっとスケッチの練習を、と思って外国のおじいさんを描いていたら、


娘「それ、頭にミミズが乗ってるんやな。」

私「違います。」

‥‥‥早く元気になって学校に行ってください。(懇願)




 

2010年9月3日 メールが書けない理由


やっと夏休みが終わったというのに、
小学三年生の長女が、おたふく風邪になった。
つまりは、またしばらくずっと自宅にいる、ということだ。
(ここで、世の中のお母様たちが大きく深くうなづいてくださる様子が目に浮かぶ。←浮かばせるな。)

先ほど病院から帰ってきて、今、私はこうしてパソコンに向かって仕事を始めようとしているが、
長女も一緒について来て、私の後ろでマンガを読んでいる。
背後にずっと気配を感じながらの仕事、である。笑

私は今、友達にメールを書きたい。
気心がしれている友達なもんで、書き始めの挨拶はいつもふざけた言い回しをしている。
今は、朝だから「おはよう」か。
この間は「おはよーぐると。」と使い古した文句を書いてしまっている。
うーん、ここらで一つ新しい新作文句を披露したいもんである。

背後で、長女がマンガを読んでいる。
(解説:ここをたまに読んでくださっている方ならご存知だと思うのですが、
    長女の趣味はダジャレ、と言ってもいいほど、彼女はダジャレを得意としています。)
なので私は、我が家のダジャレ大王の長女に聞いてみる事にした。
大王よ、そなたの実力を見せつけてくれたまえ、とばかりの若干挑戦的な質問である。

私「ななみ、おはようを使ってダジャレ考えて。」
娘「なんで?」
私「お友達にメールするのに、
  おはよーぐると、とかそういうの書きたいねん。」
娘「おはよーぐると、
  ‥それはダジャレではありません。」
私「え?なんで。
  ダジャレじゃないの?」
娘「うん、ダジャレじゃないな。
  ダジャレとは、同じ言葉を2回繰り返すことを言うのです。」←えらくキッパリ
私「‥あ、なるほど‥。」
娘「おはよーでないとあかんの?」
私「うん、おはようでやりたいの。」
娘「絶対、おはようじゃないとあかんの?」
私「‥‥おはようじゃないと、あかん。」
娘「おはようじゃなかったらポンポン思いつくんやけどなあ。」
私「例えば、どんなのよ。」
娘「ごりらと遊ぶのはもうこりごりら。」←ポン一回目
私「‥‥。」
娘「屋台で、飴屋をやったい。」←ポン二回目、若干不発。
私「‥‥。」
娘「9円で、なにも、食ーえん。」←ポン三回目。ポンポン連射中。
私「‥‥。」
娘「たいよう、だったらできるよ。」
私「おはよう、やって言うてんねん。」
娘「おはよう〜なあ〜?
  うーん、ちょっと考えさせてよ。」
私「あんだけポンポン思いつくねんから、おはようくらい簡単ちゃうの。」←煽る母
娘「うーん‥。(黙り込む)」

それからもう何分も経ってるのに、一向に出て来ないので、
改めて聞いてみた。

私「おはよう、で、まだできへんの?」←言い方に棘がある
娘「あかんの?」←売られた喧嘩は受ける姿勢

そんなこんなで、まだ今も私は、
友達へのメールが書けないままでいます‥。(書きなさいよ、早く。笑)



2010年9月1日 あかちゃん


東京に行っている間も、つい赤ちゃんや子供に目が行ってしまう。
たまたま絵の授業終わりに、ある生徒さんのお子さんが近くまで来ていて、
その子が生後6ヶ月って言うもんだから、
ついつい、その「近く」まで付いていってしまい、
あつかましくもついつい抱っこまでさせてもらった。

うーーん、このむっちり感が懐かしい。
と、うっとり。

絵は、先日1歳になったばかりの姪っ子。
ぷくぷくした感じ、たまりません。